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移転開業10周年

正月が終わり、、もうあっという間に2月末になりました。
ほんと早いですね〜〜。
毎日がバタバタ過ぎていきます〜。

この1,2月はイベント続きで、、忙しかったです〜。
なんと言っても今月は誕生日(49歳になりました〜)と医院の移転開業10周年パーティーです。
何事も節目が重要〜!
10周年やし、スタッフも頑張ってくれたんでここまできたんやし、ぱ〜〜〜〜〜とやりましょうか〜?
なんて感じで、あのリッツカールトン大阪にて盛大にパーティーを開きました!

思えば、都島で診療させていただいてからもう18年、、、、、。
最初は、高倉第1コーポ2階でのおじいちゃんの診療所(以前は高橋歯科)からのスタートでした。
ドクター3人にスタッフ1人、、もうアットホームアットホーム(笑)
初日の患者さんは3人、、、まぁ〜ドクター1にんにつき患者さん1人、、、そりゃのんびりでした。
診療の合間に患者さんと待合いでお茶と饅頭を食べるなんて事もありました。
それからコツコツコツコツ、毎日毎日患者さんのお口をなんとかいい状態に〜〜ということで無我夢中で頑張ってまいりました。
おかげさまでスタッフも患者さんも増え、なんとか今日を迎える事ができほんと感無量です〜〜。
当院のスタッフは勤務期間が長い人が多く、産休も3人、、もうみんな家族みたいなものです。
久しぶりに会うスタッフや開業された先生方もいて、も〜〜笑いあり涙ありの素敵な時間でした。
ほんと、スタッフ、業者の方々、患者様、、みんなに支えられてここまで来れました。
感謝感謝です〜〜。
本当にありがとうございました!!
最後の挨拶では、もうウルウル〜〜〜です。
これからも、みんなで力をあわせて『都島のホームドクター』として頑張っていきたいと思います。

次は10年後の20周年パーティー、、、リッツまたしたいです。楽しみです〜!
その次の年は僕は60歳です、、、ひえ〜〜〜!!
なんと、みんなが還暦パーティーをしてくれるそうです。(ついでに定年退職の時期です、、涙)
よし、大阪名物の京橋グランシャトーでドカ〜〜ンと濃いく派手に開催だ〜〜!

それまで健康で頑張〜っと(笑)
ほんと、みんなありがとう〜〜〜〜!!!!!

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by katsukatsu0219 | 2013-02-26 09:22 | Comments(0)

マニーパッキャオ

先日、たまたま見てたNHKスペシャルに取り上げられていたボクサーが凄かったです〜!
その名は『マニーパッキャオ』
メジャー世界タイトル史上2人目である6階級制覇したフィリピンの英雄のボクサーです。

フィリピンのミンダナオ島で生まれ、一日一食もあるかないかの貧しい野菜農家出身。
週末の広場で開かれる草ボクシングの試合に出て小額のお金を稼ぐようになったのがボクシングの始まりだったそうです。
その後はプロ入りし、サウスポースタイルからの左ストレートを武器に数々の豪快なKO勝ちや名勝負、番狂わせの勝利を連発し、2000年代最高のボクサーとなりました。

こんなに地位も名誉もお金もあるんで、凄いリッチな生活(アメリカンドリーム)をされてるのかな??なんて思ってると、、今もトレーニングは地元フィリピンの昔からのジムで、、トレーナーも幼なじみが、ずーっと傍に、、、。
それよりも凄いのは、彼は、社会福祉活動に熱心で教育機関や医療機関への多大な寄付を惜しまず、学校に通えない貧しい子供達を自分のお金で通わせたり、最新の医療設備を整えるためと医療費も払っておられるそうです。

う〜〜〜ん、神様みたいな人やな、、、。

そんな彼がラスベガスで昨年12月8日に世界4階級王者のファンマヌエルマルケスと因縁の対決をすることになりました。
ノンタイトル戦ながら、2人会わせて約23億のファイトマネーが飛び交ったビッグファイト!
しかし、パッキャオも33歳、、徐々に肉体は衰えが、、、。

試合前、「闘鶏と違って、負けてもまた立ち上がる!」
そう語っていたパッキャオでしたが、、。
6回に衝撃のKO負け、、マルケスの右ショートカウンターが炸裂、、パッキャオのダウンはパンチを食らった瞬間前のめりに顔からくずれおち失神するという壮絶なものでした。
ほんと稀にみる壮絶な試合でしたが、、本人だけでなくフィリピン国民のショックも大きかったと思います。

その後、パッキャオは帰国しますが、、、本人にとっては複雑な気持ちだったでしょう。
しかし、自分のふるさとに帰ると沿道にたくさんの人々が待っていて、パッキャオを祝福してました。
それも僕らがイメージしているような都会ではなく、舗装もされてないようなめちゃくちゃ田舎でした。
すごく微笑ましい状況で、、なんだかじ〜〜んっときましたね〜。
パッキャオがその後言ってました、、「僕が国、みんなを支えていたと思っていたが、実は支えられていたんだ。」
深い〜〜〜〜〜〜!ですね。

僕も、小さい事ですが、トゥースフェアリーや福島ひまわりプロジェクトやあかるクラブやロータリー活動など自分でできる事をコツコツ頑張っていきたいと思いました。
当院で患者さんのお口からはずした金属は、トゥースフェアリーhttp://www.nippon-foundation.or.jp/toothfairy/に送っております。
このお金はアジア辺境地への学校建設や子供がん病院の建設に充てられます。この写真の入れ物満タンで約30万〜50万相当の価値があるんですよ〜。塵も積もれば山となるですね。

何年か後にパッキャオみたいに悟れる事ができるでしょうか?

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by katsukatsu0219 | 2013-02-05 19:32 | Comments(0)