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ぶれない信念!

ついに行ってまいりました〜〜〜!
9年振りの来日、、、AC/DC『BLACK ICE TOUR』
京セラドーム大阪、、、それも前から7列め、、、涙、涙、涙、、。

AC/DCがオーストラリアでデビューアルバム「HIGH VOLTAGE」をリリースしてから今年で35年!
名作「BACK IN BLACK」は、あのマイケルジャクソンのスリラーに次いで世界で2番目の売り上げを誇るスーパーバンド、、やっと来日です、、も〜〜待ちに待ったって感じです。

も〜行く前から、アンガスの角を頭につけ、『BACKTRUCKS』をガンガンに流しながら、エアードラム〜〜(元ドラマーとしてはエアーギターではなく、エアードラムなんです。)で、気分は京セラドームです。

ありえない、近距離から見るAC/DCは、それはもう本物のオーラ全開で、かっこいい〜〜の一言でした。メンバーもうアラシックス??なのに凄い迫力!ほんと、ヘビメタの神様ですね!

なぜ、、こんなかっこ良く、そしていつまでも全世界の大勢のファンに支持されるのか??
アンガスは言ってました。
「僕らが他のバンドと違うのは変わらないということかもしれないね。こうやって着ている服も変わらないし、音楽に対する態度も変わらないし、周りの音楽シーンが変わってもAC/DCは相変わらずノイジーでおっかないハードロックやってるし、僕らが音楽を通してやりたいことは、キッズに楽しんでもらうことだし、僕達は僕達の思うとおりにやるという傲慢な態度や確信も変わらない。」

深い、、、、まったくぶれない信念、、、!
これが、全てって感じですね。
僕らの仕事、生活、人生、、、全てに繋がってるのかもしれません。
ぶれないからこそ出てくるオーラ〜〜!

参りました〜〜〜〜。

はっきり言ってこの夜のライブは燃え尽きました、、、よかったです。
最高でした、、アンガス様。ありがとう、、、、。

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by katsukatsu0219 | 2010-03-26 00:21 | Comments(0)

ペルー

またまた花粉シーズン到来ですね、、、。
花粉症なんで、つらいです〜〜。
鼻と目玉をはずして、たわしでゴシゴシ擦ってみたいですわ〜〜(笑)

最近地震が多いですね。
ペルーの地震では、津波警報が日本全国に出ましたが、、、びっくりです!
「警報出たわりには、たいしたことなかったやん〜〜も〜〜!」という声も聞きますが、何も無いのが最高!
もし、何かあった時に「あ〜〜あの時、こうしていればよかった、、、くそ〜〜。」となるより絶対いいですよね。
備えあれば憂い無し、、、何事にも準備は大事だと思います。

準備と言えば、今、4月に新しい講習会が2つ始まるんで、その準備で大変です。
下書きを何回も書き直し、その後パソコンにおとしこんで、実際しゃべっているのを想像しながら、何回も校正しております。まだ1ヶ月ありますが、、、心配性なんでしょうか、なんだか焦りながら毎日頑張っております。ほんと、時間がいくらあっても足りません(笑)。

ペルーと言えば、、、。
当院の受付に置いてあるオブジェ、、、最高と思いませんか??
実は、これ、先代の院長の祖父が、ペルーのマチュピチュ遺跡に行く途中で露天で買ったものなんです。全く現地の無名のアーティストの作品らしいんですが、患者さんの髪の毛がピーンと立っていて、めっちゃ怖いで〜〜〜というのが、すごく表現されてていいですよね。
「先生、、お手柔らかに〜〜。」
「大丈夫やて〜、まかしとき〜〜。」
「いやいや、、先生怖いねんけど〜〜。」
「も〜麻酔も十分効いてるから、いけるし。痛かったら言ってや〜〜。」
「せ、、先生、、ほんま痛かったら、すぐやめてや〜〜〜!」
「ほんまに大丈夫やて〜〜〜。ほんだら、抜くで〜〜〜。」
「ちょ、ちょ、、ちょ、、、ちょっと待って先生、、、ぎや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
こんな感じでしょうか、、、。
祖父が引退する際に、「相原君、なんかいる?」って聞いてくれたんで、「じゃ〜おじいちゃん、、あのオブジェ頂戴〜〜!」と即座に返事、、、「え〜〜でぇ〜〜。」それ以来大事にず〜〜〜っと飾らせていただいております。
あんな感じで患者さんの髪の毛がならないように、気をつけて診療しないとですね。
『歯科治療は愛だ〜〜!』
この精神で頑張らないとです!

今日のBGMは、88年発売の筋肉少女帯のメジャー1st『仏陀L』です。懐かしさで一杯の作品ですが、今回デジタルリマスタリングで紙ジャケで再発になりましたんで、迷わず即購入しました。
このアルバムの売りは、やはり三柴江戸蔵のピアノでしょう。品のない大槻ケンジのVoとバックのハードプログレパンクの狭間ですばらしい旋律を奏でてくれてます。絶品デス!
ほんと、冷麺食べるのに酢を入れると最高〜〜、と同じぐらいの効果があります。(意味わからん表現ですね、、笑)
この次のアルバム『Sister strawberry』では、Gにジェットフィンガー横関敦がゲスト参加、、、も〜〜壮絶なギターとピアノのバトル!音楽は、音を楽しむ、、と書きますが、、も〜〜凄まじい緊張感で、楽しむというより感じるのが精一杯かも(笑)、、へたなプログレッシブバンドなんかは軽く超越してしまうぐらいの独自の音世界を構築した名作だと思います。が、この後、、三柴は脱退、、、残念。これ以降は、大槻ケンジの毒は感じるものの、演奏の毒はあまり感じられなくなりました。ほんと、かっこよかったんやけどな〜〜〜。

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by katsukatsu0219 | 2010-03-14 14:01 | Comments(0)